第5冊 藤井孝一『読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方』

読書したけど内容を忘れてしまっているなーと思った時に読む一冊。

出版社三笠書房
出版年 2013年

感想

※ ネタバレを含む場合があります。

アウトプットをするから、読書が血となり肉となる、ということを説く本。

この本から学んだことは、 トップレベルの人と、一般ピーポーの違い。

一般人が、どんな「かっこいい本棚」(『かっこいい本棚とは、自分のなりたい理想像』p.181)を持っていても、 実践、行動に移さなければ、意味がないってこと。