狛江の住宅街の名店!鳥広のランチが美味しい

鳥広のランチ(3本)

狛江の住宅街にある焼き鳥やさん、鳥広さんのランチをはじめて食べに行きました。

ランチメニューを聞いたら、焼き鳥二本か三本を乗っけた丼のみとのこと。明快でわかりやすい。

三本たしか840円のランチを注文。

タレが濃くて、ご飯が進む!

店主の焼き鳥を焼く姿を見ながらランチを食べると、また美味しく感じる。

勝手に名店ということに決めました。

また行こう。ご馳走さまでした。

美味しいレモンサワー『檸檬堂』を飲もう!

檸檬堂。画像が横だけどいいか。

ママ友の家におじゃましたときにいただいたサワーが美味しかった!

飲んだのは鬼檸檬ていうアルコール度数9%のストロング。ストロングだけど果汁が17%あってレモン感が爽快で飲みやすかった!すぐ酔ってしまった。

公式ホームページをみると4種類あるようでした↓

https://www.lemondo.jp/

今度また飲んでみよう

おすすめです。

寝返り記念日

ちょうど1年前、0歳児の自分のこどもが初めてひとりで寝返りできた。

だから、今日は「寝返り記念日」。

あれから1年。自分で立って、走り回ることができるようになった。大成長だ。子どもの成長は早すぎる。。日進月歩だ。

自分も日進月歩したい。日進半月歩でいいからしたい。

apt-get install zabbix-senderの代わりにapt-get install zabbix-agentを実行した話

Ubuntu 18.04でzabbix_senderコマンドでzabbixに情報を送りたくて

apt-get install zabbix-sender

を実行した。しかしパッケージがみつからない、エラーになる.

apt-get install zabbix-agent

を実行すればzabbix_senderコマンドが使えるようになったので、それでよしとしよう。

第10冊 城山三郎『雄気堂々(上)』

新一万円札の人って何した人だろう、または一旗上げてやろう!と思った時に読む一冊。

出版社新潮社
出版年1976年

感想

※ ネタバレを含む場合があります。

渋沢栄一の30歳くらいまでの出来事を、いろんな登場人物を交えて描かれたわかりやすくて面白い小説。

小説の読み始めは、読みにくい。
栄一の家族や栄一が暮らす村の人々など、登場人物が多くて脳内渋滞を起こしてしまった。

ただ、それらの登場人物が織りなすエピソードが読み進めていくうちに、どんどん面白くなっていく。

江戸時代末期の激動の時代、薩長同盟とか大政奉還とか歴史の教科書で学んだ時代の、歴史の教科書に書かれていないストーリー。
教科書で学んだことのある、幾人もの人物と栄一とのやりとりが、栄一を成長させる。そして、読者(自分)に当時の各地方や政府、幕府の関係性の理解を促してくれる。

第9冊 西加奈子『ふくわらい』

他人に思いを馳せてみようと思った時に読む一冊。

出版社朝日新聞出版
出版年2012年

感想

※ ネタバレを含む場合があります。

面白かった。登場人物のそれぞれが、光って見えた。

守口の猪木への憧れだが、猪木には、なれないことに気づいたところの心の葛藤が、心に残った。
プロレスも作家も中途半端だと思ってしまうところ、でも、どちらも好きなことに気づいて、どっちもやると宣言したところ、かっこいい。

武智の見え方、捉え方に圧倒された。
自分は、人の考えていることを無闇に妄想して、勝手に打ちのめされることがある。でも、武智のように自分の見えている範囲、それがすべてで、勝手に妄想を広げても仕方ないな、と思った。

人を、自者と他者を、認識する境界てなんだろうと考えさせられた。肉体なのか、思い込む概念なのか。でも、境界の定義、自分で決めた定義次第で、どちらも正解になりうる。

第8冊 穂村弘『本当はちがうんだ日記』

自分はまだ実力を発揮していないだけなんだ、本当はまだまだやれるんだと思った時に読む一冊。

出版社集英社
出版年2008年

感想

※ ネタバレを含む場合があります。

最初は自分と似てるなぁと思って笑った。でも、途中からこわくなって、笑えなくなった。
このまま生活していくと、確実に同じようなエッセイが書ける気がしてきた。
でも、それは嫌だ。本当は違うんだ。って思いたい。

第7冊 西加奈子『サラバ 上/下』

何を信じればよいかわからないと思った時に読む一冊。

出版社小学館
出版年 2014年

感想

※ ネタバレを含む場合があります。

サトラコウモンサマ、信仰は人を救う。何を信じるかは自分次第で、他の人が決めることではない。

感情の整理がどうしようもなく出来なくなったとき、助けてくれる薬は自分の中にあるのかも知れないと教えてくれた本

第6冊 太宰治『人間失格』

6回目にして本ではないです。『人間失格』のDVDを観ました。原作が本なのでDVDでもOKとします〜

幸せな生活から少し離れてきたかなと思った時に読む一本。

原作太宰治
製作年度2009年
監督荒戸源次郎

感想

※ ネタバレを含む場合があります。

人間は何で生きているのだろう。何のために生きているのだろう。そんなことを考えさせられた。
葉蔵は周りの人の感情を読み取れてしまう(読み取れていると思っている)から、アル中、薬中になって堕ちていくのだろうか。
アル中、薬中は楽しいのだろうか。楽しくないからアル中、薬中になるのか。それで自分で自分をコントロールができなくなるなら、何で生きているのだろうという疑問がやはり生じる。
これまでの体験の、全てが虚構に思えた。電車の中の回想シーン。これまで出会った人、シーンが走馬灯のように回想される。これを各人に置き換えると、一人ひとり異なるストーリーで、登場人物も、その比重もまるで違うことになる。ただそれはその人にしかわからない情景。他者のだれしもが作れないストーリー。いつの時代も主観は変わらないと思う。と書こうとしたとき、違うのではと思った。各時代の各文化、流行、その時の思想によって主観もおそらく変わるから。ただ、他人が自分と同じ視点で物事をみていないという点においていつの時代も同じだろう。
現代においては、大衆芸能の時代から、スマホで各人がおのおのの興味に即して自分のストーリーをより強固にしてきている。されど、人とつながりたい願望はあり、snsでつながる。自分の存在。他者との関係性の中で、確立していく自己。
これまでの体験が、全て虚構に思えたのは、その為かもしれない。今日、自分はこの映画を一人で観ていた。誰ともシェアすることもなく。自分のこれまでの体験、これからの体験は、他人を通じて実体となっていくのかもしれない。本当は、自分一人でもその体験は実体なのだけれども、他人を通じて初めて、なにか輪郭がはっきりしてくるのかもしれない。そう思った。

第5冊 藤井孝一『読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方』

読書したけど内容を忘れてしまっているなーと思った時に読む一冊。

出版社三笠書房
出版年 2013年

感想

※ ネタバレを含む場合があります。

アウトプットをするから、読書が血となり肉となる、ということを説く本。

この本から学んだことは、 トップレベルの人と、一般ピーポーの違い。

一般人が、どんな「かっこいい本棚」(『かっこいい本棚とは、自分のなりたい理想像』p.181)を持っていても、 実践、行動に移さなければ、意味がないってこと。