microCMSとVue.jsで子供の作品を展示する
こんにちは。みやです。
子供は想像力と行動力がすごいですね。いつも絵を描いて何回もくれます。 もらった絵・作品はすぐに捨てるのが忍びなくて箱にしまってましたが、とくに見返すこともなくしまい込んでいました。
すぐ見返せるように美術館のように展示しておけばいいのでは?と思い、ウェブ上に展示してみました。
アーキテクチャ
作品をスキャンして、ウェブサイトに載せる行為が億劫なので、なるべく簡単にしたいと思っていました。 そのため、スマホ(iPhone)でスキャンして画像をアップロードするだけの仕組みにしたら下記のようになりました。

Lens
スマホでのスキャンは、microsoft lensというアプリを使っています。 写真を撮るだけで簡単に補正込みでスキャンできて、写真やpdfに変換・保存してくれます。 私はiPhone標準の写真アプリにスキャン後のデータを保存しています。
microCMS
画像をアップロードするだけの仕組みは、ヘッドレスCMSがその解なのでは?と思い、microCMSを使わせていただきました。はじめてヘッドレスCMSを使ったのですが、とても使いやすい印象です。
- Hobbyプランが0円で用意されていてものすごく気軽に試せました。
- 画像APIにimgixというものが搭載されていて、画像URLにクエリパラメーターを与えることで、大きなサイズの写真もAPIで小さなサイズの写真にしてくれました。
- Hobbyプランのデータ転送量20GB/月の制限の到達を遅らせてくれると思っています(未確認)
- スマホで見るのにオリジナル画像のサイズ・解像度は不要ですよね。
- 公式ドキュメントがわかりやすく、ドキュメントを見ながらすぐにAPIの作成をすることができました。
- 設定した時の内容は、【microCMS】日向美術館で使用しているAPIスキーマ設定方法に記載しました。
- 管理画面がスマホレイアウトに対応していて、スマホから簡単に入稿できました。

- 投稿しやすい管理画面は、コンテンツ更新のハードルをグッと下げてくれるので嬉しいです。
AWS Amplify
GitHub連携による継続的デプロイ、やアーキテクチャには書いていませんがRoute53で登録したドメインの使いやすさが半端ないです。
ソースコード
ソースコードはGitHubに置いています。
今後、アーキテクチャのそれぞれの設定方法などの詳細を記載予定です。 子供に負けじといろんなサービスや物を使って何か作って楽しむぞ!!