さらばwordpress, こんにちはvuepress

wordpressで作成していたblogをvuepressに置き換える試みをしてみました。 普段はマークダウンで文書を書いています。wordpressだと記事のマークダウンをコピペして公開ページを作成するという、やや面倒な作業があり、サイトの更新が億劫になりました。。 気軽にブログが書きたかったので、マークダウンの記事をよしなにブログにしてくれる静的サイトジェネレーターに乗り換えることにしまし ...

狛江の住宅街の名店!鳥広のランチが美味しい

鳥広3本 狛江の住宅街にある焼き鳥やさん、鳥広さんのランチをはじめて食べに行きました。 ランチメニューを聞いたら、焼き鳥二本か三本を乗っけた丼のみとのこと。明快でわかりやすい。 三本たしか840円のランチを注文。 タレが濃くて、ご飯が進む! 店主の焼き鳥を焼く姿を見ながらランチを食べると、また美味しく感じる。 勝手に名店ということ ...

美味しいレモンサワー『檸檬堂』を飲もう!

檸檬堂 ママ友の家におじゃましたときにいただいたサワーが美味しかった! 飲んだのは鬼檸檬ていうアルコール度数9%のストロング。ストロングだけど果汁が17%あってレモン感が爽快で飲みやすかった!すぐ酔ってしまった。 公式ホームページをみると4種類あるようでした↓ [https://www.lemondo.jp/](https://www.lemo ...

第10冊 城山三郎『雄気堂々(上)』

新一万円札の人って何した人だろう、または一旗上げてやろう!と思った時に読む一冊。 | 著者 | タイトル |出版年 | 出版社 | | --- | --- |--- | --- | | 城山三郎 | 雄気堂々(上) | 1976年 | 新潮社| 感想 ※ ネタバレを含む場合があります。 渋沢栄一の30歳くらいまでの出来事を、いろんな登場人物を交えて描かれたわかりやすくて面白い小説。 ...

第9冊 西加奈子『ふくわらい』

他人に思いを馳せてみようと思った時に読む一冊。 | 著者 | タイトル |出版年 | 出版社 | | --- | --- |--- | --- | | 西加奈子 | ふくわらい | 2012年 | 朝日新聞出版 | 感想 ※ ネタバレを含む場合があります。 面白かった。登場人物のそれぞれが、光って見えた。 守口の猪木への憧れだが、猪木には、なれないことに気づいたところの心の葛藤が、心 ...

第8冊 穂村弘『本当はちがうんだ日記』

自分はまだ実力を発揮していないだけなんだ、本当はまだまだやれるんだと思った時に読む一冊。 | 著者 | タイトル |出版年 | 出版社 | | --- | --- |--- | --- | | 穂村弘 | 本当はちがうんだ日記 | 2008年 | 集英社| 感想 ※ ネタバレを含む場合があります。 最初は自分と似てるなぁと思って笑った。でも、途中からこわくなって、笑えなくなった。 この ...

第7冊 西加奈子『サラバ 上/下』』

何を信じればよいかわからないと思った時に読む一冊。 | 著者 | タイトル |出版年 | 出版社 | | --- | --- |--- | --- | | 西加奈子 | サラバ 上/下 | 2014年 | 小学館 | 感想 ※ ネタバレを含む場合があります。 サトラコウモンサマ、信仰は人を救う。何を信じるかは自分次第で、他の人が決めることではない。 感情の整理がどうしようもなく出来な ...

第6冊 太宰治『人間失格』

6回目にして本ではないです。『人間失格』のDVDを観ました。原作が本なのでDVDでもOKとします〜 幸せな生活から少し離れてきたかなと思った時に読む一本。 | 原作者 | タイトル | 製作年度 | 監督 | | --- | --- |--- | --- | | 太宰治 | 人間失格 | 2009年 | 荒戸源次郎| 感想 ※ ネタバレを含む場合があります。 人間は何で生きているのだ ...

第5冊 藤井孝一『読書は「アウトプット」が99% その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方』

読書したけど内容を忘れてしまっているなーと思った時に読む一冊。 | 著者 | タイトル |出版年 | 出版社 | | --- | --- |--- | --- | | 藤井孝一 | 読書は「アウトプット」が99% その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 | 2013年 | 三笠書房 | 感想 ※ ネタバレを含む場合があります。 アウトプットをするから、読書が血となり肉となる、という ...

第4冊 西加奈子『炎上する君』

ちょっと心が疲れてきたと思った時に読む一冊。 | 著者 | タイトル |出版年 | 出版社 | | --- | --- |--- | --- | | 西加奈子 | 炎上する君 | 2012年 | 角川書店 | 感想 ※ ネタバレを含む場合があります。 意味不明な文章だと、最初は思った。 けれど、何遍も読み進めて行くうちに、この文章に惹き込まれていった。 他人の価値観ではなく、自分の価 ...

第3冊 森見登美彦『四畳半神話大系』

選択肢は他にもあるんじゃないか、と思った時に読む一冊。 | 著者 | タイトル |出版年 | 出版社 | | --- | --- |--- | --- | | 森見登美彦 | 四畳半神話大系 | 2008年 | 角川書店 | 感想 ※ ネタバレを含む場合があります。 コピペか!どんな作品だよって思ったけど、秀逸な作品だった。 日々の決断があって今の自分の状況、存在がある。主人公と一緒で ...

第2冊 髙岸稔『こどもの人生が変わる 「夢」の見つけ方』

夢がみつからないと思った時に読む一冊。 | 著者 | タイトル |出版年 | 出版社 | | --- | --- |--- | --- | | 髙岸稔 | こどもの人生が変わる 「夢」の見つけ方 | 2016 | 秀和システム | 感想 ※ ネタバレを含む場合があります。 子供への態度を気をつけよう。 「無理」や「苦手」などとレッテルを貼らないようにする。 夢は大きい方が良い。イチロ ...

第1冊 円城塔『オブ・ザ・ベースボール』

自分の日々やっていることに、これでいいんだろうかと思った時に読む一冊。 | 著者 | タイトル |出版年 | 出版社 | | --- | --- |--- | --- | | 円城塔 | オブ・ザ・ベースボール | 2012年 | 文春文庫 | 感想 ※ ネタバレを含む場合があります。 オブザベースボールのストーリーを理解するのは難しい。むしろ解釈とか許容が求められる。 主人公も空か ...

考える、の定義

大前研一さんが、下記のように考えるを説明しているそうです。 「考えるとは、知識と情報を加工して、結論を出すことだ」※ 結論を出さなければ、考えているということにならないということ。結論を出さないのは考えているのではない、悩んでいるのだ。という風に捉えました。 仕事では結論を出していこう。 たまたま、参考のリンク先の記事を書いた方であるヤフーの伊藤羊一さんの講演を聴く機会があって、覚 ...

ゲゲゲの町の助産師会の発達講座がとても勉強になった

発達について勉強するため、ゲゲゲの町の助産師会の発達講座に参加してみました。 ゲゲゲの町の助産師会とは 東京都調布市で活動する助産師の会です。facebookのイベントページをみると、発達講座や子育て講座を行なっているようです。 発達講座は充実 ...