MacBook Air 初期セットアップ記録(開発環境構築まで)
MacBook Airが届いたので、初期セットアップを実施しました。 単なる初期設定ではなく、開発ができる状態に整えたので、その手順をまとめます。
同じことをやりたい人が、そのまま再現できるように、実行コマンドも含めて記録しています。
■ やったこと全体像
今回やったのは大きくこの5つです。
- 基本設定(Apple ID / トラックパッドなど)
- 開発ツールの準備(Command Line Tools)
- Homebrew導入
- VSCode・Nodeなどの環境構築
- GitHub SSH接続設定
■ ① 基本設定
- Apple IDログイン
- Touch ID設定
■ ② Command Line Tools のインストール
開発系ツールを入れるときに必須になるので最初に対応。
xcode-select --install
途中でライセンス同意が出るので対応。
sudo xcodebuild -license
■ ③ Homebrew導入
Macのパッケージ管理ツール。
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"
インストール後確認。
brew -v
■ ④ 開発環境のセットアップ
Git / Node / Python
brew install git
brew install node
brew install python
バージョン確認。
node -v
npm -v
VSCode
公式サイトからインストール済みだったので、追加でこれだけ設定。
- ⌘ + Shift + P
Shell Command: Install 'code' command in PATH
これで以下が使えるようになる。
code .
■ ⑤ Git設定
git config --global user.name "GitHubのユーザー名"
git config --global user.email "GitHubのnoreplyメール"
適宜、ご自身のユーザー名、メールアドレスで設定してください。
■ ⑥ SSHキー作成
ssh-keygen -t ed25519 -C "GitHubのメール"
■ ⑦ SSHキーをGitHubに登録
catコマンドで出力された公開鍵をコピーし、GitHubのSettings → SSH keysに登録。
cat ~/.ssh/id_ed25519.pub
■ ⑧ SSH接続確認
ssh -T git@github.com
GitHub公式が公開しているED25519ホスト鍵のフィンガープリントが出てきたのでyesと答える。 成功すると以下が出る。usernameのところは、自分のユーザーネームが出た。
Hi username! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.
■ ⑨ SSHのパスフレーズ問題の解決
パスフレーズを設定したため毎回聞かれる問題があったので、キーチェーンに保存。
ssh-add --apple-use-keychain ~/.ssh/id_ed25519
設定ファイルも追加。
nano ~/.ssh/config
Host *
AddKeysToAgent yes
UseKeychain yes
IdentityFile ~/.ssh/id_ed25519
■ ここまででできること
- GitHubにpushできる
- Node開発ができる
- VSCodeで即開発開始できる
■ 感想
Macの初期セットアップは面倒だったけど、SSH設定をしたので、GitHubのCloneとかの操作が楽になった。
- SSH接続
- Homebrew
- VSCode連携
ができたから、今日はやめてよしとする。
■ まとめ
MacBook Airが届いたときの初期セットアップ頑張ろう..! あとはちょっとずつ揃えてこう。